二次会幹事の仕事当日

幹事は本番2ヶ月前からの準備期間に加えて、二次会当日も様々な仕事をこなさなければなりません。最低限度の会計で使うおつり用現金は、事前に多めに用意しておきます。名簿やペンなども受付時に必須です。小道具があれば準備も前日に用意しておきます。

いよいよ当日本番です。代表的なものをいくつかあげてみます。進行・タイムキーパー、全体の総合司会、受付・会計、アシスタント、撮影、必要に応じて音響や映像係となります。これだけの内容を一人で担当するのは大変ですし、新郎新婦が可能なら自分たちでできれば良いのですが、あくまでも当日はホストですから、やはり他に幹事を2~3人依頼すべきだという事も、これらの事からわかります。さらに付け加えるなら、ここに催し演目が入りますから、すべてのスケジュールを滞りなく進行させるのも幹事の役目であり、時には招待客にインタビューをしながら場を盛り上げていきます。幹事はいわばムードメーカー的存在になるわけですから、それなりの人柄が要求されます。幹事選びはとても重要であり、誰でも良いという事ではありません。

会場がレストランや喫茶店のような場所であっても、契約した時間枠に終わるようにタイムキーパーをしていかなければなりませんから、綿密な話し合いを繰り替えし、十分にスタッフ間のコミュニケーションを取る事も重要です。すべてが完了したら、幹事を引き受けてくれた人たちへの感謝とお礼も忘れないでください。