二次会幹事頼まれたら

突然二次会幹事を頼まれる事があります。知らない間柄ではないし、可能な限り祝福・応援したい気持ちは山ほどあっても、それとこれとは別です。結婚式二次会はごく親しい友人・知人一同が一カ所に集まって楽しむ、無礼講の交流会ではありますが、幹事をやるとなると責任が伴います。

しかし幹事に抜擢されたという事は、厚い信頼を置いてくれたからこそですから、大変名誉な事には違いないのです。本業をしながらの合間に、新郎新婦に代わって場を盛り上げるのが幹事ですから、今の自分に余力が充分にあるかどうかをしっかり熟考してみてください。幹事とはすなわちパーティー・プロデューサーですから、会計を含めて多種多様な作業が、結婚式当日までの2ヶ月から3ヶ月間びっしりとあります。時にはお金の持ち出しもあり得る事から、最悪余計な疑いをかけられて、人間関係が崩れる事もないとは言えません。場を盛り上げるための余興をいくつも企画しなければなりませんし、景品準備も手を抜けません。

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幹事はスーパーマンではありませんが、かなりの要素で期待される役目でもあるのです。そう考えると幹事を引き受ける事が重荷になってしまいます。まずは幹事チームを組織して苦手な部分と得意な分を振り分けて責任分担してください。新郎新婦とも密にコミュニケーションを図りながら、一生懸命、誠心誠意やり抜く事です。やりきった後の達成感は格別です。そして“ありがとう”と感謝されたら、きっとまたやりたいと思うはずです。